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福乃友 大吟醸
2年間蔵で熟成し、杜氏が選んで少量だけだいじに出荷します。
福乃友では地元産の米を使用していますが、山田錦だけは兵庫県より購入しています。日本一の酒米で造る大吟醸は小タンク3本しか作りません。やはり酒米の王者と言われるだけあり、米の「心白」は、まん中へしっかりと大きく水の吸水も均等にと、まさに優等生の酒米です。杜氏は、「やっぱり山田は違うな・・・」とため息。
味は、秋頃からのってくるが、当蔵では、それでは熟成が足りないと思い、2年間常温貯蔵したものを出荷しています。
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福乃友 純米吟醸 冬樹
福乃友という酒蔵を表現するにふさわしい、同蔵の代表作と言える商品と思います。無調整原酒ならではの濃淳で荒々しさ、その中にも、米の旨みが凝縮しているといった感じの商品です。醸造好適米の王様「山田錦」を意識し、あえてキヨ錦でチャレンジしつづけている商品です。
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福の友 亀の尾 純米吟醸 生
幻の酒米”亀の尾”を地元農家に作付してもらって味のある酒を造りました。 現在流通されている米のかなりのものは「亀の尾」の血が入り込んでいます。その「亀の尾」のモミ150gを10年前手に入れ、蔵人の田んぼで少しずつ増やしていったのが現在は「福米の会」という酒米集団で5町歩まで増産がなりました。
亀の尾は山形の「阿部亀冶」さんの発見した米ですが、冷害の多い東北でも大丈夫という寒冷地仕様の米です。 当初、「飯米」としてあった米なので特に目立つほど心白はありません。しかし、私共ではドブロクのような味を追求してる関係上、米の旨味がジワーっと出る、この米はうちの酒造りにはぴったりです。
濃醇だがのどごしとキレのある酒ができています。
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福乃友 純米吟醸 神宮寺
のどごしがキレイ。味は旨口。福乃友基本の味です。
吟の精を50%精米し滑らかな味わいと香りのバランスに優れ、味乗り安定した熟成。全体骨格をつかさどる酸味・苦味があればこその味です。
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福乃友 純米酒 60(ろくまる)
純米蔵としての定番商品。キレもあり、旨味も残っているバランスのとれた味です。
醸造好適米秋田美山錦を60%精米した純米酒。高精米を競う中あえて精米歩合を抑えた新しい酒造りへの挑戦です。
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福乃友 本醸造 嶽
本醸造と言えば、糖類無添加は当たり前ですが、注目しネければならないのは、アルコール添加に制限があること。米1トン当たり120リットル以下とゆうことは、アルコール度数の4度以下分ということになり、原酒に加水する量にも制限されることに繋がります。それだけ原酒に近い状態の商品でありながら、この価格はお買い得といえましょう。
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福乃友 春うさぎ
純米吟醸 活性にごり酒
純米吟醸酒の活性にごり酒 熱処理を施さない為、酵母が生き続け二次醗酵を続けています。醗酵途上の日々変化する味をお楽しみ下さい。
完売しました。
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